コラム
おせち料理と福袋
年末が近づくと、どの百貨店もクリスマスケーキやお歳暮・おせちの販売を始めます。それと同時に、福袋の予約もできる百貨店が多いですね。福袋には、メンズやレディスのファッション福袋・アクセサリーの福袋・家電の福袋・食品の福袋・WEB限定の福袋・ワインの福袋などがあります。福袋は、とてもお得なので、毎年、福袋を求めて百貨店前にまで行列ができるほど人気です。
以前はお正月に百貨店まで足を運び、好きな福袋を購入し、持ち帰るものでしたが、最近では、年末のうちにWEB上で福袋を予約することができ、年始に届けてくれる百貨店が多いので、とても便利です。
例えば、大丸百貨店のWEB上の情報を見てみると、12月21日までに福袋を予約すれば、1月2日から7日までの指定した日に福袋を届けてもらえます。12月22日以降の予約ならば、1月7日以降の指定した日に届けてもらえます。
おせちの予約に関しては、大丸百貨店の場合ですが、ほとんどの種類のおせちが12月20日までの予約が必要となっています。楽しく、ちょっと豪華なお正月を迎えるためにも、年末は慌しいですが、おせちや福袋の予約を忘れないようにしたいものですね。
新年の初めに高級おせち料理
新年に初めて口にするおせち料理ぐらい、高級なものをと考える方も多いと思います。そんな方に、高級料亭である吉兆のおせち料理がぴったりです。吉兆は、茶の湯の精神を受け継ぐ日本料理の名門です。一流といえば吉兆と言われており、おせち料理も高級品です。
Web上で購入できる吉兆のおせち料理を見つけましたが、神戸吉兆和風二段(5人前)という商品で63,000円、京都嵐山吉兆和風二段(5人前)という商品で126,000円、大阪高麗橋吉兆和風二段(5~6人前)という商品がなんと157,500円という価格です。
百貨店で目にするおせち料理の価格とケタが違うので、その高級さに驚きました。3つめの大阪高麗橋吉兆は、昭和5年大阪新町に「御鯛茶處吉兆」として開店し、「本吉兆」の本店として伝統を引き継ぎながら日本料理のトップとして君臨している老舗です。
おせち料理には、車海老艶焼 や魴鰹(まながつお)味噌漬焼、金箔からすみ、鰤照焼、鮃生寿司 など高級な食材が使われており、お重からお料理があふれ出しそうなぐらいの豪華さです。
しかし、吉兆のグループ会社の一つ、大阪市にある「船場吉兆」が消費期限切れの菓子を販売していた問題を受けて、関西に拠点を置く百貨店が、吉兆のお歳暮商品やおせち料理の取り扱いを相次いで見合わせていたそうです。そんな問題を挽回する為に、来年度2009年のおせち料理には大いに力を入れてほしいと思います。
おせち料理の注文で得する
おせち料理には、我が家の味があり、母から学び、私が作り、娘が受け継ぐ・・・といったおせちを手作りする家庭も多いと思いますが、最近では、大掃除や年賀状・お歳暮などで忙しい年末におせち料理は作れない、又は、おせち料理ぐらい豪華なものが食べたいといった理由で、おせち料理はスーパーや百貨店・ホテルで事前に注文し、大晦日に取りに行ったり、通販を使って注文をして届けてもらったりする人がたくさんいるそうです。
おせちの注文を受け付けているスーパーや百貨店・ホテルにもよりますが、注文の受け付けは12月20日頃までのところが多いので、おせちを購入することにしている方は注意しておきましょう。
また、おせち料理を注文するにあたって、少しでも安く購入したいという方は、通販で早期割引のサービスを利用すると良いと思います。スーパーや百貨店などが設けている通販以外の通販でおせちを注文すると、卸問屋や販売業者、デパートなどのルートを経由しないので、安く購入できることがあります。
例えば、産地直送・特産品・厳選セレクトしたグルメをお取り寄せするぐるなび食市場という通販では、2008年度大人気だった板前魂の三段重おせち「富士」が早期割引も適用され、22,800円のところ13,990円という価格で予約販売しています。通販を使っておせちを注文すると、自宅に届けてもらえるのでとても便利ですね。
吉兆のおせち料理はどうなる?偽装問題のその後は?
新年に初めて口にするおせち料理ぐらい、贅沢したいと考える方も多いと思います。そんな方に、高級料亭である吉兆のおせち料理がぴったりです。吉兆は、茶の湯の精神を受け継ぐ日本料理の名門です。一流といえば吉兆と言われており、おせち料理も高級品です。
Web上で購入できる吉兆のおせち料理を見つけましたが、神戸吉兆和風二段(5人前)という商品で63,000円、京都嵐山吉兆和風二段(5人前)という商品で126,000円、大阪高麗橋吉兆和風二段(5~6人前)という商品がなんと157,500円という価格です。
百貨店で目にするおせち料理の価格とケタが違うので驚きです。3つめの大阪高麗橋吉兆は、昭和5年大阪新町に「御鯛茶處吉兆」として開店し、「本吉兆」の本店として伝統を引き継ぎながら日本料理のトップとして君臨している老舗です。おせち料理には、車海老艶焼 や魴鰹(まながつお)味噌漬焼、金箔からすみ、鰤照焼、鮃生寿司 など贅沢な食材が使われており、お重からお料理があふれ出しそうなぐらいの豪華さです。
しかし、吉兆のグループ会社の一つ、大阪市にある「船場吉兆」が消費期限切れの菓子を販売していた問題を受けて、関西に拠点を置く百貨店が、吉兆のお歳暮商品やおせち料理の取り扱いを相次いで見合わせていたそうです。そんな問題を挽回する為に、来年度2009年のおせち料理には大いに力を入れてほしいと思います。
