おせち料理のレシピ
おせち料理に黒豆、美味しく食べる方法
新年には家族揃って華やかなおせち料理を囲み、一年の抱負などを語り合うものですね。最近では、おせちにも和風だけでなく、洋風・中華風など、様々な種類のものがありますが、おせち料理には、黒豆が欠かせないと思います。イタリアンのおせちにも、赤ワインで煮込まれた黒豆が使われていたりします。
黒豆がおせちに使われているのは、意味があるのです。「まめ」は健康・丈夫を意味しており、まめ(健康)に暮らせるように、という願いがこめられています。
年末になると、おせち料理のための黒豆はスーパーでもよく見かけますが、簡単なので手作りにしても良いですね。甘さ控えめで作ることができますし、家族も喜んでくれることでしょう。乾燥黒豆300gの量での作り方を紹介します。
黒豆は水でさっと洗い、鍋に入れ、水4カップ・醤油大さじ2・砂糖250~300g・塩小さじ1/2を加えて軽く混ぜて一晩おきます。
一晩おくと、丸い黒豆が、楕円の黒豆になっています。その状態で鍋を弱火にかけて落し蓋をし、4~5時間煮るとできあがりです。
圧力鍋を持っている方は、もう少し短い時間でできると思います。おせちを手作りにしようと考えている方は、是非黒豆も挑戦してみて下さい。
簡単おせち料理レシピ
最近では、おせち料理を百貨店やホテルで注文したり、通販を使って取り寄せたり、手作りのような大掛かりなことはせず、簡単に済ます人が多くなってきています。しかし、今年2008年は、食材の値上がりや食品に関する不安が高まった年ですので、おせち料理は手作りにしたいと考えている人もたくさんいることと思います。信頼できるお店で手頃な食材を集めて、簡単におせち料理を作れたら良いですね。
専業主婦である私は、おせち料理を作る派です。作るといっても、煮しめ(筑前煮)と栗きんとんのような簡単なものは手作りにし、蒲鉾・伊達巻・黒豆・昆布巻きなどは、お店で買ってきて持っている重箱に詰めるだけなので簡単です。
まずは、私が作る煮しめ(4~6人分)の作り方を紹介します。材料は、ごぼう・にんじん・レンコン・里いも・こんにゃく・しいたけ・鶏肉です。ごぼうはたわしで洗い、にんじんは皮付きのまま、それぞれ大きめの乱切りにし、レンコンは一口大より大きめに切り、水の入った鍋に加えて火にかけます。沸騰して約2分経ったら、皮を剥いた里いもを加えます。
さらに約2~3分茹でてざるにあげておきます。こんにゃくは塩もみをして、熱湯で2~3分茹でます。ざるに上げて粗熱をとり、1cm幅に切り、断面の中央に縦に切り目を入れ、片端を切れ目にくぐらせてねじります。しいたけは軸を切り、半分に切ります。鶏肉は大き目の一口大に切ります。だし汁4カップを入れた鍋に、里いもが一番上になるように、準備した材料を入れて火にかけます。沸騰したら酒大さじ2、薄口しょうゆ・みりん90mlを入れ、落としぶたをして弱火で20~30分煮るだけなのでとても簡単です。
次に、栗きんとんです。さつまいも(大1本)を約2cmの厚さの輪切りにし、鍋に入れてかぶるぐらいの水を入れます。甘いのが苦手な方はレモンの薄切りを一緒に入れると良いです。砂糖大さじ4を加えて火にかけ、さつまいもに箸が刺さるくらいまで約10分煮ます。やわらかくなったさつまいもを泡立て器などで粗くつぶし、栗の甘露煮(200gほどのもの)をシロップごと加えて再び火にかけ、汁けがなくなるまで煮るだけで、こちらもとても簡単です。大掃除の片手間に作れますので、少しでも年末に時間のある方は、このような簡単なおせち料理を手作りするのも良いと思います。
おせち料理のレシピ、美味しくておすすめ
最近では、一年の最初に口にするおせち料理を百貨店やホテルで注文したり、通販を使って取り寄せたりする人が多くなってきています。しかし、今年2008年は、食材の値上がりや食品に関する不安が高まった年ですので、おせち料理は手作りにしたいと考えている人もたくさんいるのではないでしょうか。信頼できるお店で手頃な食材を集めて、家族のことを思い、心を込めておせち料理を作るのも素敵ですね。
専業主婦である私は、おせち料理を作る派です。作るといっても、煮しめ(筑前煮)・栗きんとんだけはレシピを見ながら作り、蒲鉾・伊達巻・黒豆・昆布巻きなどは、お店で買ってきて持っている重箱に詰めるだけです。
まずは、私が作る煮しめ(4~6人分)のレシピを紹介します。材料は、ごぼう・にんじん・レンコン・里いも・こんにゃく・しいたけ・鶏肉です。
ごぼうはたわしで洗い、にんじんは皮付きのまま、それぞれ大きめの乱切りにし、レンコンは一口大より大きめに切り、水の入った鍋に加えて火にかけます。沸騰して約2分経ったら、皮を剥いた里いもを加えます。
さらに約2~3分茹でてざるにあげておきます。こんにゃくは塩もみをして、熱湯で2~3分茹でます。ざるに上げて粗熱をとり、1cm幅に切り、断面の中央に縦に切り目を入れ、片端を切れ目にくぐらせてねじります。しいたけは軸を切り、半分に切ります。鶏肉は大き目の一口大に切ります。だし汁4カップを入れた鍋に、里いもが一番上になるように、準備した材料を入れて火にかけます。沸騰したら酒大さじ2、薄口しょうゆ・みりん90mlを入れ、落としぶたをして弱火で20~30分煮るだけです。
次に、栗きんとんです。さつまいも(大1本)を約2cmの厚さの輪切りにし、鍋に入れてかぶるぐらいの水を入れます。甘いのが苦手な方はレモンの薄切りを一緒に入れると良いでしょう。砂糖大さじ4を加えて火にかけ、さつまいもに箸が刺さるくらいまで約10分煮ます。やわらかくなったさつまいもを泡立て器などで粗くつぶし、栗の甘露煮(200gほどのもの)をシロップごと加えて再び火にかけ、汁けがなくなるまで煮るだけです。両方ともとても簡単なので、大掃除の片手間に作れますよ。年末に時間のある方は、他のおせち料理も料理の本や雑誌、ネット上のレシピなどを参考にして作ってみると良いと思います。
