おせち料理に黒豆、美味しく食べる方法
新年には家族揃って華やかなおせち料理を囲み、一年の抱負などを語り合うものですね。最近では、おせちにも和風だけでなく、洋風・中華風など、様々な種類のものがありますが、おせち料理には、黒豆が欠かせないと思います。イタリアンのおせちにも、赤ワインで煮込まれた黒豆が使われていたりします。
黒豆がおせちに使われているのは、意味があるのです。「まめ」は健康・丈夫を意味しており、まめ(健康)に暮らせるように、という願いがこめられています。
年末になると、おせち料理のための黒豆はスーパーでもよく見かけますが、簡単なので手作りにしても良いですね。甘さ控えめで作ることができますし、家族も喜んでくれることでしょう。乾燥黒豆300gの量での作り方を紹介します。
黒豆は水でさっと洗い、鍋に入れ、水4カップ・醤油大さじ2・砂糖250~300g・塩小さじ1/2を加えて軽く混ぜて一晩おきます。
一晩おくと、丸い黒豆が、楕円の黒豆になっています。その状態で鍋を弱火にかけて落し蓋をし、4~5時間煮るとできあがりです。
圧力鍋を持っている方は、もう少し短い時間でできると思います。おせちを手作りにしようと考えている方は、是非黒豆も挑戦してみて下さい。
