惣菜のエキスパートが作るおせち料理
最近では、働く女性が増加していることが理由なのでしょうか、おせちは作らずに購入する人が増えています。年末が近づくと、スーパーや百貨店・ホテルなどでは、彩り豊かな様々な種類のおせち料理が販売されているのを目にしますね。店頭で注文するのも良いですが、通販でもおせちを注文することができ、とても便利です。
例えば、おせち・洋風おせち・老舗おせち/宅配 お惣菜のe-mon屋という通販のサイトがあります。そこで最初に目についたのが、関西惣菜界の達人である高瀬儀一先生が手がけた「無添加おせち」です。高瀬先生は、惣菜コンサルティングとして、e-mon屋に協力しています。
高瀬先生は、昭和36年に惣菜屋をスタートさせ、昭和40年には、様々な食品メーカーから商品開発の依頼を受け、顧問として活躍してきました。平成40年には、トータルデリカコンサルトハリマを設立し、惣菜メニューの指導などを行い、100種類以上の冷凍対応メニューを開発してきたそうです。
そんな惣菜のエキスパートである高瀬先生が作ったおせちには、保存料・合成着色料・化学調味料は使われず、味付けは無添加の醤油・酢・酒・みりんが使われています。素材そのものの自然な色が出ているので、おせちの色は地味と紹介されていますが、オーストラリア産のロブスターやいくら・有頭海老などが使われていて、とてもきれいです。「惣菜」と言うと普段食べるようなもので、おせちには向かないのでは・・・と想像してしまいますが、高瀬先生のおせち料理なら一度食べてみたいものですね。
